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コラム2008年5月

『5月号によせて』

平成20年5月1日

博愛病院 院長   山崎 剛

月末から3月は、未だかつて経験した事がない体験を我々はしました。嘔吐下痢症の2次感染は療養病床の機能そのものを危ぶむ状況に追い込んだと考えています。

かし、いろんな事を考える機会でもありました。博愛病院(介護療養型)の質は、医療提供サービスの質、療養生活提供サービスの質、療養生活の安全の質、経営の質を考え、いろんな事を学び教えてくれたと考えています。

者さん・ご家族への対応の遅さと、説明時間の増加と説明不足を学びました。

ご家族の皆様に心からお詫び申し上げます。

が関わる事務仕事や諸問題の増加、および関連事務所への影響、職員の労働量が倍化し、保健所等に多大な迷惑をかけました。病院が苦しいそんな中、職員の皆様の一致団結とご協力をいただいた事に“心強さ”と“心の温かさ”を感じ、心から感謝しています。本当にありがとうございました。

入院されている皆様の安全、安心な療養を提供するため、今後とも療養環境、療養システムの整備が必要になってきます。

日々学び、今後ともがんばっていきましょう。よろしくお願いします。

ふくろう
ふくろう
夫婦

お月様が美しい
桜の花が美しい
風のそよぎが美しい
流れる空が美しい
あなたの
それを感じる心が
美しい
二人で大切なものを育てようね
どんな時でも
どんな状況でも
あなたと一緒で
幸福

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